肩に力が入らない、そして腕がだるい!それ本当に五十肩?

”患者さんの見送り写真”

宮城県多賀城駅から徒歩1分のところにある骨盤屋。

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料金4400円から6480円の間

夜はダイエット専門

4か月20万円

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電話番号07056283307

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宮城県多賀城市骨盤屋の加藤です

「肩に力が入らない、」

「ある角度になると急に脱力する」

こういった事が起こると五十肩?

って思うかもしれませんし

これを読んでいるあなたは30代なのかもしれない

そういったことを考えると「五十肩ではない」なにか別の病だったりします

今回は五十肩以外に考えれらる症状を書いていきます

何故肩に力が入らず腕が挙げられないのか?

肩に力が入らないこういった時にすぐに思いつくのは、脳になんか問題があるのか?
という事ではないでしょうか?
確かに脳に問題があっても似たような症状が出ている事もありますので、病院に一度は行くことをお勧めします

[blogcard url=”http://www.yamamotoclinic.jp/dir24/”]

引用 山本クリニック様

参考にしてみてください、当てはまることがあれば行くべきです

脳に問題がなかった場合

脳に問題がなければ次に疑うのは五十肩なのですが、
三十代などでも起こるのか?
っていいますと
起こることは起こります

年齢関係なく肩に痛みが走ったら五十肩の仲間なんだなって思っておいていいです
ですが、中にはちょっと違って

五十肩と思ったらそうでもない人がいます

それが胸郭出口症候群という病気です

この病気の特徴は

[blogcard url=”https://welq.jp/24028″]

引用胸郭出口症候群完全ガイド

簡単に言うと神経の束と血管の束を筋肉などで挟んでしまう事で起こる病気です
これは五十肩かなって思っているとなかなか治らない場合時に疑ったほうがいい症状です

 

胸郭出口症候群の臨床例

男性 30代

この症状事態は女性に多いという事ですが、男性にも起こります
今回は臨床を交えて読んでもらえるとわかりやすいかと思いますのでやり取りを載せていきます

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”katou.jpg” name=”加藤”] 肩の痛みはありますか?[/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”患者さん”] 痛みはあまりないです、ただ腕を上げようとすると背中が張ってきて腕を上げられなくなります[/speech_bubble]

ここで僕は最初に五十肩か?四十肩かなと思っていたので、夜に痛みがあるのか?聞きました
この時点ではこれを疑っていました

 

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”katou.jpg” name=”加藤”] 寝ているときに痛みはありませんか?[/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”患者さん”] 夜も痛みはないです、腕が怠いだけです[/speech_bubble]

五十肩ではない何か・・・・

ここで異変に気付きます、

そこで

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”katou.jpg” name=”加藤”] 腕をご自身で上げてもらってみていいですか?[/speech_bubble]

うでがもたない?

 

それで上げてもらうのですが

ある角度まで行くと

ストンと腕が落ちていき

[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”患者さん”] この位置でキープできません[/speech_bubble]

と言われます、全く力が入らなくなる角度があるみたいで

それでは?
と思い僕はある部分を触ってみながら肩をもう一度上げてもらうと、

[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”患者さん”] さっきよりはキープできます[/speech_bubble]

そのある部分とは鎖骨の筋肉がある処です
ここに原因があって肩が怠いということが起こります

腕が怠い時に行う施術

腕が自分の腕じゃないように感じる場合、注目していくのは
「どこからキープできなくなるのか?」
というところです僕は今回首や鎖骨周りを徹底的に緩めました
その結果やる前に比べれば腕のキープはできます
ですが、こうなった背景をきちんときいておかないとマ再発してしまうので、
何をなさっていたのか聞きました

 

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”katou.jpg” name=”加藤”] こうなる前に何かなさってた作業があると思うのですが心当たりはありませんか?[/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”患者さん”] アーそういえば、肘をずっと曲げたまま作業をしていました[/speech_bubble]

きくと溶接の仕事をなさっているそうで、肘を曲げたりしながらずっと作業していたそうです
当然といえば当然かもしれません

気を付けてもらう事

こうならないためにも、肘をまっすぐに伸ばしてもらったり、胸を開くように体操をお伝えしました
うでがいう事きかないとシャンプーするのも一苦労ですし、作業していても能率が落ちていきます
こうならないためにもできることはやってもらうべきだと僕は考えています

まとめ

結果的に最初に病院に行ってもらって、五十肩とおもってたら全く別の病気でした
もし今現在肩の痛みにお困りでしたら、もしかしたら胸郭出口症候群かもしれませんよ

 

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